オートドリルタップADT-75・75・25

概要
オートドリルタップ「ADT−75・75・25」は、NC言語を使わない数値制御のドリルタップ加工機です。
X:750mm/Y:750mm/Z:250mmの動作範囲を有し、センタモミ付け及び最大径13mmのドリル加工/M12(アルミ)のタップ加工能力があります。
50ポイント/1プログラム×100本により、多品種のデータを登録可能としました。ポイント入力は、タッチパネルから誰でも簡単に入力可能です。
ツール交換は、クイックチェンジホルダにより行います。

特長
■誰でも使える簡単入力
従来作業では
 ・ケガキ/ポンチモミツケ作業では、穴位置がずれる場合があります。
 ・多数枚の加工は、同じ作業を繰返す為、効率が上がりません。
オートドリルタップなら
 ・テンキーを打つだけでXY座標を簡単に入力でき、正確に自動位置決め
 ・1回のデータ入力で何枚でも加工出来ますから枚数が多い程、効率UP
■簡単ワークセット
従来作業では
 ・作業が変わる度にワークを持ち運びします。
 (ケガキ⇒ポンチ⇒モミツケ⇒ドリル⇒タップ)
オートドリルなら
 ・作業終了までワークを動かしません。
 (ワークガイドに押し付けるだけで、簡単に加工できます。)
■楽々加工従来作業では
 ・ケガキ/ポンチ/モミツケまでの作業に時間が、かかっていました。
オートドリルタップなら
 ・スタート釦を1回押すだけで、楽々自動加工します。
■ポイント登録数を大幅UP
従来機の10倍(5000ポイント)に大幅アップ
50ポイント×100本の登録が出来る様に分割してありますから、多品種のワークに対応可能となりました。

運転操作
■データを設定すれば、スタート釦を押すだけの簡単作業です。
2個目のワークからは、ワークの着脱とスタートの繰返し作業となります。
〈オートドリルタップ作業〉
1.ワークをセット
2.ツールをセット
3.刃具径を選択⇒回転数/送り速度を自動設定
4.XYデータを入力(最大50ポイント)
5.Z軸を切削送り開始位置まで下降させて設定
6.深さデータを入力(加工深さ)
7.連続モードを選択
8.スタート釦を押す。⇒全ての穴を連続加工


 仕様諸元



外観図はこちら


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